60歳のお肌はシミとほうれい線とタルミが悩み

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ヒアルロン酸を上回る保水力!?スイゼンジノリの脅威パワー

スキンケアをやめてから約1年間が経過しました。

市販の化粧水、乳液、美容液、お風呂あがりに一切使用していません。

スキンケアをやめるきっかけとなった頬に出来た5ミリ四方のシミは

現在完全に消滅しましたが、それ以外に

特に肌質があがったと言う実感もありません。

むしろ加齢のためなのか特に顔の右側は左側と比べて

小皺が以前より沢山できています。

顔の左右で小皺の本数が明らかに違うのが今の悩みです。

これは自分自身で潤う力が年々不足してきたのかも知れませんね(^_^;)

やはり乾燥は健康な肌を維持するためには良くないのかも・・・

究極の保水力を持つ素材サクランとは?



サクランはスイゼンジノリという川のりに含まれる成分なんだそうです。

スイゼンジノリとは透き通った緑色とぷるんとした舌触りの、

かつては将軍家に献上されたという高級食材で、

今では福岡県朝倉市にしか自生していません。

そのスイゼンジノリに、あのヒアルロン酸をしのぐ保水力を持つ物質が

含まれていることが近年わかり、化粧品などの原料として注目を集めています。

ヒアルロン酸の5倍の保水力サクラン配合が今、超お買い得


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ビタミンCは寝る前に飲むのが一番効果があります

ビタミンCを一日一回飲むならば、寝る前が効果的です。

ビタミンCの吸収は眠っている間でも落ちません。

一方、ビタミンCの排泄は眠っている間は腎臓の血流が落ちるので低下します。

ですから、眠っている間はビタミンCの血中濃度の低下の仕方もゆっくりとなって、

結果として高い血中濃度を得ることができます。


また、ビタミンCの主な作用のコラーゲン線維の合成には、


成長ホルモンが関係します。


成長ホルモンは眠っている間に分泌するホルモンです。


ビタミンCはビタミン剤としては一日2000mgまでが安全とされている量なので、
2000mg以上の服薬は薦めません。

なおビタミンCの現在の成人の一日に取るべき量(所要量)は100mgです。
この点からも寝る前の服用は効果的です。


新鮮な果物や野菜から毎日摂取できるなら、それが一番最高な
ビタミンCの摂取方法ですね


allaboutより

美肌やシミ、ソバカスの改善

女性が特に気になる、シミやソバカス。

これは、主に日焼けによって、皮膚に沈着したメラニン色素が、
そのまま残ってしまった結果です。

日焼け止め効果の高いクリームや、シミ、ソバカス対策の化粧品もいろいろ販売されていますね。

屋外で日光にあたり続けると、紫外線の刺激を受けて、皮膚の色素細胞でメラニン色素ができます。
メラニン色素は、色素細胞内にある”チロシン”というアミノ酸から作られます。

ビタミンCは、このチロシンの働きを抑えて、シミやソバカスを改善する効果があります。

そもそも紫外線は、波長が短くエネルギーの高い光で、皮膚の深い部分まで侵入して、皮膚の細胞にダメージを与えてしまいます。(日焼けは、軽いやけどと同じ状態)

メラニン色素は、紫外線の侵入を防ぐ効果があり、日焼けで肌が黒くなるのは、本来、人間に備わった防衛機能なのです。

通常、皮膚の表面(表皮)は約4週間ぐらいで、全て新しく生まれ変わり、
これを”ターンオーバー”といいます。しかし、過度のストレスやダイエット、
加齢などが原因で、ターンオーバーの期間が延びてしまいます。

つまり、表皮の生まれ変わりが遅くなるので、古い皮膚が残って、
シミやソバカスになるわけです。

ビタミンCは、メラニン色素の沈着を防ぐだけでなく、

メラニン色素を早く分解する効果もあります


このため、日焼けした肌を、早く元の白い肌に、戻す効果も期待できます。

ちなみに、直射日光にあたって、肌が黒くなり始めるのは、だいたい12〜15分後からです。

毎日の食事からビタミンCの必要量の摂取が難しい方には
サプリメントでとる方法も良いですね



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肌の老化を防ぐにはビタミンACEが欠かせません

肌の老化対策には、ビタミンA、C、Eを欠かさないようにしましょう。

ビタミンAの摂取推奨量(プロビタミンAを含む)は、
成人男性(18〜29歳)で850μg/日、
女性(18〜29歳)で650μg/日となっています。

ビタミンAの効果・不足・過剰摂取

ビタミンAの役割


色の濃い野菜をたっぷりと摂るのが、上手なビタミンA摂取の秘訣!
ビタミンAは正常な視覚、免疫、生殖に不可欠であり、
皮膚や粘膜の健康、正常な細胞分化などにも大切な栄養素です。


ビタミンA欠乏症
ビタミンAが不足すると、免疫低下、
暗いところで目が見えにくくなる夜盲症などを起こします。
深刻なビタミンA不足は先進国では少ないですが、
開発途上国ではまだ多く、世界的にはビタミンA不足が子供が失明する一番の原因です。


ビタミンAの過剰摂取・妊娠中の注意
ビタミンAの慢性的な過剰摂取や深刻な弊害はあまりありませんが、
妊娠中はビタミンA過剰摂取により胎児奇形の可能性があるので、
注意する必要があります。

ビタミンAは特にレバーに多く含まれています。
妊婦さんは鉄不足になりやすく、
その予防策として鉄が多く含まれるレバーをたくさん食べる人がいるようですが、
実はレバーには大量のビタミンAが含まれていることを見逃してしまっていることがあります。

色の濃い野菜などに含まれるカロテノイドも体内でビタミンAに変換されます。
カロテノイドは600種類以上あり、
ビタミンAに変換するものは50種類ほどあります。
ビタミンAに変換することがよく知られているものがベータカロチン。

ビタミンAはベータカロチンを多く含む色の濃い野菜から積極的に摂取するのがよいでしょう。
ベータカロチンは必要な分だけ体内でビタミンAに変換されます。

よってビタミンAが過剰になることはありません。
食事によるベータカロチンの摂取自体も心配することはないので妊婦さんにも安心です。

ただし、一般的には安全だと考えられていますが、
にんじんを一気に10本食べるとか、かぼちゃを丸ごと1個食べるなどということは避けましょう。

カロテノイドはビタミンAに変換される役割以外にも抗酸化作用によって
細胞を守る働きがあると言われています。

適度な脂質を摂取することで効率よくビタミンAに変換されます。
引用元All About


※ビタミンAは摂取過剰でも弊害があるそうです。

※頭痛
※急性毒性・・・脳脊髄圧を上昇
※慢性毒性・・・脱毛や皮膚の角質が落ちるなどの症状

ビタミンAが多い食品には野菜の他、魚、お肉等豊富にあります。
野菜類ですと(可食部100グラム辺り)
モロヘイヤ840μg
紫蘇880μg
人参810μg
とうがらし640μg
パセリ620μg
バジル520μg
ほうれん草500μg
春菊440μg
大根の葉370μg
ニラ370μg

あゆ(養殖、内臓、焼き)6000μg
うなぎ(肝、生)4400μg
レバーペースト4300μg
レバーソーセージ(豚肉)2800μg
ほたるいか(ゆで)1900μg
ぎんだら(生)1100μg
あなご(蒸し)890μg
すじこ670μg

ビタミンCは足りていますか
一日のビタミンC摂取基準
(2〜40代成人)
男性 女性 妊婦
推奨量 100mg 100mg 110mg(授乳中145mg)
■野菜(100gあたり)
★赤ピーマン  170mg
芽きゃべつ  110mg
ブロッコリー 54mg
★れんこん  48mg
★じゃがいも 35mg
★さつまいも 29mg

■果物(100gあたり)
柿        70mg
キウイフルーツ  69mg
いちご      62mg
レモン      50mg
グレープフルーツ 36mg
みかん      32mg

しかし、ビタミンCは水に流れてしまったり、
熱で壊れてしまうことが多いという弱点を持っています。

野菜は全般的にビタミンCが多い食品で、特
に鮮やかな緑色の葉物に多い傾向に有ります。

赤ピーマンや黄ピーマンはビタミンCの含有量も多く、
1個あたりの量もあるのでたくさんのビタミンCを
摂取することが出来ます。

赤ピーマンや黄ピーマンを1個丸まる摂取すれば
200mg以上のビタミンCを摂取することが出来ます。

パセリや唐辛子もビタミンCは豊富に含まれますが、
1個あたりの重量が少ないので、
それほど一度に大量に摂取することは出来ません。
ブロッコリーやカリフラワー、
にがうりなどは1個あたりの重量が多いので、
一度にたくさんのビタミンCを摂取することが出来ます

にがうりはゴーヤともよばれ、
炒め物や酢の物との相性のいい食べ物です。
沖縄料理のゴーヤチャンプルなどが有名です。

野菜は全般的にビタミンCが多い食品で、特
に鮮やかな緑色の葉物に多い傾向に有ります。

ちょっと足りないという状態がずっーと続くと、
体やお肌の酸化(老化)が進んでしまうので、
意識して野菜や果物を摂るようにしましょう。

毎日の食事からビタミンCの必要量の摂取が難しい方には
サプリメントでとる方法も良いですね




ビタミンCが豊富に含まれ、美肌効果が高い事で人気が出ている柿の葉茶ですが、
実は飲み方を間違えるととても危険な飲み物なのです。

ただし、美肌効果を期待できる栄養素が豊富なのも確かです。
せっかくこんなにいい健康茶があるのだから、是非うまく活用して美肌に活かしたいですよね。

そこで、柿の葉茶の上手な活用方法をお教えしたいと思います。



ビタミンCが緑茶の20倍!

ビタミンCが摂取できることで良く知られている緑茶ですが、
実は柿の葉茶は緑茶の20倍ものビタミンCが含まれているのです。

さらに柿の葉茶に含まれるビタミンCは、
「プロビタミン」と呼ばれ、加熱しても壊れないビタミンCなんです。
温かい飲み物でレモンの10倍以上ものビタミンCが摂れるのは、柿の葉茶だけなんですよ。

ビタミンCを摂取するために果物をたくさん摂取してしまうと、
糖分やカロリーが気になってしまいますが、
柿の葉茶ならそんな心配もなくビタミンCだけを効率よく摂取できるのです。



ノンカフェインだから安心

健康茶のほとんどにカフェインが含まれている中で、柿の葉茶は何とノンカフェイン。
毎日コーヒーや紅茶を多く飲む人は、カフェインの摂りすぎが気になりますよね。

でも柿の葉茶はノンカフェインなので、妊婦や小さな子供でも安心して飲む事が出来るのです。



問題は豊富なタンニン

柿の葉茶には豊富なポリフェノールも含まれています。
それがタンニンです。
タンニンは体に嬉しい効果と、体にとって嬉しくない効果の両方を持ち合わせています。
少量ならば健康にとてもいいのに、摂りすぎる事で逆に健康を害してしまうのです。

まずはタンニンのメリットから紹介します。

@ 抗菌効果で風邪予防や虫歯予防
A 抗酸化作用でアンチエイジング
B 解毒作用で二日酔い改善
C 脂肪吸収の抑制でダイエット効果
D 便を固め下痢止め効果

またこの他にも柿タンニンには消臭効果があるとされていて、
口臭や体臭の改善にも効果があるようです。

これらの嬉しいメリットに対して、デメリットがこちらです。

@ 便を固める効果で便秘悪化
A 鉄分吸収を阻害し貧血
B 胃粘膜を刺激し胃酸を弱くする

タンニンを摂取しすぎると、これらの影響が出る恐れがあります。
特に柿の葉茶はタンニンの含有量が非常に豊富です。
ですから柿の葉茶を飲みすぎると、どうしてもタンニンの過剰摂取に繋がってしまうのです。


タンニンに気を付ける為に

柿の葉茶は確かにタンニンを多く含んでいますが、だからと言って
柿の葉茶の美肌効果を諦める必要はありません。


下記の飲み方さえしっかりと守れば、私たちの肌の強力な味方になってくれるのです。

@ 一日1〜2杯までにする
A 空腹時は避ける
B 貧血気味・便秘気味の時は避ける


※この冬、私は柿の葉茶を朝晩の二回限定で飲んでいます。



また高温のお湯で出すのではなく70度のお湯でゆっくりと出す事で、
タンニンが出る量を減らす事が出来ます。

これらの飲み方をきちんと守って、柿の葉茶の高い美肌効果を味方につけましょう。





ビタミンEの目安量は、男性(18歳以上)は6.5mg、
女性(18歳以上)は6.0mgです

ビタミンEを特にとりやすい食品

食品名 含有量(mg/100g) 一単位あたり重量(可食部)
一単位可食部あたりの成分含有量

ひまわり油38.7mg 大さじ1杯12g 4.6mg
綿実油 28.3mg 大さじ1杯12g 3.4mg
べにばな油27.1mg 大さじ1杯12g 3.3mg
米ぬか油 25.5mg 大さじ1杯12g 3.1mg
アーモンド(フライ)29.4mg 10粒14g 4.1mg
ヘーゼルナッツ(フライ)17.8mg 10粒15g 2.9mg
あんこうきも13.8mg 1切れ50g 6.9mg
からすみ 9.7mg 1腹140g 13.6mg
うなぎ 7.4mg 1尾200g(150g) 11.1mg
たらこ 7.1mg 1腹60g 4.3mg
辛子明太子6.5mg 1腹60g 3.9mg
にじます 5.8mg 1切れ100g 5.8mg




ビタミンEは抗酸化作用が強いビタミンです。
同じ作用を持っているビタミンA(β-カロテン)・
ビタミンCとあわせて「ビタミンエース(ACE)」と呼ばれ、
一緒にとると相乗効果でさらに抗酸化作用が高まり、
免疫力がアップします。

その他

ビタミンB群も相乗効果を期待できる必須栄養素です。

ビタミンB1を多く含む食品

豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類  

ビタミンB2を多く含む食品

豚レバー・鶏レバー・牛レバー・うなぎ・牛乳


タンパク質の代謝に欠かせないビタミンB6
かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ

赤血球の生成を助け、悪性貧血を予防するビタミンB12

牛レバー・鶏レバー・カキ・さんま・あさり・にしん

造血に働き、細胞の新生に欠かせない葉酸
菜の花・枝豆・ほうれん草・からし菜・レバー類

糖質・脂質・タンパク質などの代謝に必要なナイアシン
たらこ・かつお・レバー類・びんながまぐろ・落花生

免疫力を強化し、抵抗力をつけるパントテン酸
レバー類・鶏もも肉・にじます・子持ちがれい・納豆

皮膚炎の予防や髪の毛を健康にするビオチン
レバー類・いわし・落花生・卵・にしん

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毎日のお食事から全ての栄養素を過不足なく摂取していくことは
中々大変ですよね〜?ント・・σ( ・´_`・ )。oO(悩)

サプリメントをうまく活用しながら、出来る限りは食事の献立
から、美容と健康、アンチエイジに役立つ食材を選んで摂取していきたいと
思います。

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